電源調達調整費について

2018年度

算出方法および基準値など

調達調整費の算定方法

調達調整費(還元) (還元基準値-調達単価)× 使用電力量(kWh)× 50%
調達調整費(追加請求) (調達単価-追加請求基準値)× 使用電力量(kWh)× 50%

調達単価

JEPXサイト内スポット市場取り引き結果のエリアプライス1ヵ月単純平均 ※時間前市場取り引き結果は考慮しない
N月の検針日からN+1月の検針日の前日までの期間において使用される電気の料金に適用される調達調整費は、お客様の毎月の検針日に応じて、以下表の調達単価に基づき算定されるものとします。

検針日 対応調達単価
毎月1日の場合 N月1日からN月末日までの期間において算定した調達単価
毎月1日以外の場合 N+1月1日からN+1月末日までの期間において算定した調達単価

毎月の調達単価に関しては、ハルエネのホームページ上で毎月公表いたします。

2018年度 還元基準値および追加請求基準値

北海道
電力エリア
東北
電力エリア
東京
電力エリア
中部
電力エリア
北陸
電力エリア
関西
電力エリア
中国
電力エリア
四国
電力エリア
九州
電力エリア
還元基準値 10.50円 10.06円 10.06円 8.63円 8.62円 8.62円 8.62円 8.62円 8.18円
追加請求基準値 19.89円 15.61円 16.01円 13.34円 13.52円 15.36円 13.54円 14.43円 13.99円

還元・追加請求基準値に関しましては、過去5年間のJEPXの取引結果の推移を検証し、エリア単位で弊社独自に設定させていただいております。
調達価格が安価な場合はお客様に還元できる範囲を設定し、高騰の際は当社の販売管理費等を鑑み、サービス提供に支障がでない範囲で設定させていただいております。

具体例

下図は調達単価を例示した1年間のグラフとなります。調達単価は下図のとおり毎月変動いたします。
各月の調達単価が、上記に記載した「追加請求基準値」を上回る場合、または「還元基準値」を下回る場合に、ご請求金額に影響が出て参ります。
なお、「追加請求基準値」または「還元基準値」はエリアごとに異なります。例えば、追加請求基準値を、調達単価が上回った場合、その分だけお客様へのご請求額が加算されます。一方で、還元基準値を下回った場合、その分だけお客様へのご請求額は差し引かれます。

例)東京電力エリアの場合(数値は仮定)

調達調整費(還元)

例)調達単価が9.26円、使用量1,000kWhの場合
(10.06-9.26)×1000×50%=400 《400円還元》⇒請求金額から400円マイナス

調達調整費(追加請求)

例)調達単価が16.81円、使用量1,000kWhの場合
(10.06-9.26)×1000×50%=400 《400円追加請求》⇒請求金額を400円プラス

※金額はすべて税抜です。

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