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ガスご加入者様

ガスの緊急対応はこちら

東京ガス(導管事業者)

Title art 01

●ガス臭いと感じたら、すぐに下記へご連絡ください!

ガス漏れ通報専用電話 受付時間:24時間(ガス漏れ通報専用・無休)

東京ガス 緊急保安受付窓口 (ナビダイヤル) ※必ず「0」からダイヤルしてください。

Tel 01

東京ガス 緊急保安受付窓口 (ナビダイヤル) ※必ず「0」からダイヤルしてください。

Tel 02

佐倉市・成田市・八千代市・千葉市・四街道市・
富里市・酒々井町・芝山町・多古町に
お住まいのお客さま(※旧千葉ガス供給エリア)

佐倉支社 Tel 03

つくば市・つくばみらい市にお住まいのお客さま
(※旧筑波学園ガス供給エリア)

つくば支社 Tel 04

Title art 02

●ガス漏れ以外の導管に関するお問い合わせは(内管工事等)

東京ガスお客さまセンター(総合) (ナビダイヤル)※必ず「0」からダイヤルしてください。

Tel 05

ナビダイヤルをご使用になれない場合 (IP電話・海外からのご利用など)

Tel 06
受付時間 月~土9:00~17:00 日・祝9:00~17:00

・上記以外の時間帯は、ガス臭い、ガスが出ないなどの安全に関わる緊急のご用件のみを承っております。ご理解とご協力をお願いいたします。

・次の時間帯・曜日・時期は混雑が予想されます。9:00~10:00・日曜日・祝日・引っ越しシーズンとなる3月中旬~4月上旬

佐倉市・成田市・八千代市・千葉市・四街道市・
富里市・酒々井町・芝山町・多古町にお住まいのお客さま
(※旧千葉ガス供給エリア)

佐倉支社 Tel 07
受付時間 月~土8:45~17:30 (日曜・祝日除く)

つくば市・つくばみらい市にお住まいのお客さま
(※旧筑波学園ガス供給エリア)

つくば支社 Tel 08

古いガス管の管理と注意点

古くなったガス管は交換してください

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土の中に埋められている白ガス管(亜鉛メッキ鋼管)は、交換しましょう。

  • お取り替えをご検討いただきたいのは、お客さまの所有物となる敷地内のガス管です。お取り替えは有償で行わせていただきます。
  • 現在ガス管の材料として使用されているポリエチレン管や被履鋼管は、腐食や地震に強く、地震対策としても有効です。
  • 場所に合わせた、最適なご提案をさせていただきますので、導管事業者までお問い合わせください。

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鋼管表面に亜鉛メッキを施したガス管をいいます。白ガス管は、強度・耐食性・施工性等を兼ね備えたガス管の材料として昭和20年代から一般的に使用されてきました。長年土の中に埋められた白ガス管は、土の性質や水分などの影響により徐々に腐食が進行し、ガスもれが発生する場合があります。※土質や環境により腐食の度合いが異なります。
▲ 白ガス管

*改装や敷地内を掘る工事をされるときは導管事業者へご連絡ください。

*ガスメーターは計量法に基づき、検定満期となる前に導管事業者がお取り替満期となる前に導管事業者がお取り替えいたします。(10年または7年)

地震・火災のときの対応と注意点

身の安全を最優先に確保してください

まずは身の安全を確保しましょう。

まずは机の下に身を隠すなどしてください。震度5相当以上の地震の場合は、ガスメーター(マイコンメーター)が自動的にガスをしゃ断します。あわてず落ち着いて行動しましょう。

揺れがおさまったら、ガスの火を消してください。

ガス機器を使用していた場合、ガス機器のスイッチを止めて、ガス栓を閉めてください。

  • ガス機器周辺でガスの臭いがしないか。
  • ガス機器本体に変形や破損などの異常がないか。
  • 煙突式などの屋内外の給排気設備に異常がないか。

(はずれ・へこみ・穴あきがないか目眼で確認してください)

  • ガス接続具が正しく接続されているか。

(接続具にはずれがないか目視で確認してください)

  • 異常を確認した場合は、火災や一酸化炭素中毒など、事故のおそれがありますので、メーカーや販売店などへ点検・修理を依頼するとともに、導管事業者へご連絡ください。
  • ガス機器を使用していて目がチカチカしたり、気分がわるくなったり、不快な臭いがした場合にガス機器の使用を中止し、修理の手配をしてください。

ガスが止まったときの対応

ガスが出ない時は、ガスメータをご確認ください

ご家庭のすべてのガス機器が使えない場合は、ガスメーターの表示ランプを確認してください。点滅している場合は、周囲がガス臭くないことを確認してから復帰の手順を行ってください。万一ガス臭い場合は、復帰の手順を行わず、すぐに導管事業者へ連絡してください。

ガスメーターには、下記のような場合に安全装置がはたらいて自動的にガスを止める機能があります。安全装置がはたらいた場合、表示ランプ(赤)が点滅します。

  • 大きな地震が発生した場合
  • 多量にガスがもれた場合
  • ガスの圧力が所定の値より低くなった場合
  • ガス機器を長時間使用した場合

器具栓を閉じるか、運転スイッチを切り、すべてのガス機器を止めてください。屋外のガス機器も忘れずに。

使っていないガス栓は閉まっていることを確認してください。このときメーターガス栓は閉めないでください。

復帰ボタンのキャップを手で左に回し、キャップをはずしてください。
復帰ボタンを奥までしっかり押して、表示ランプが点灯したらすぐに手を離す。

復帰ボタンが元に戻り、表示ランプが再点滅します。その後、キャップを元に戻しておきます。

約3分間お待ちください。

この間ガスもれがないか確認していますので、ガスを使わないでください。3分経過後に、再度ガスメーターをご確認いただき、表示ランプの点滅が消えていれば、ガスが使えます。

*正常に復帰しない場合や、不明な点がある場合は導管事業者へ連絡してください。

普段からガスメーターの位置を確認してください

マンション・アパートの場合
一戸建ての場合

もしものときの対応と注意点

もしもガスが臭いと感じたら

室内の火はすべて消しマッチをすったり、タバコを吸わないでください。
着火源となるコンセントやスイッチに触れないでください。
扉や窓を十分に開けて、風通しをよくしてガスを室外へ追い出しましょう。
ガス栓・器具栓を閉めましょう。

ガス警報器が作動したり、ガス臭いと感じたときにはすぐに導管
事業者へ連絡し、点検を受けるまではガスを使わないでください。

災害時の対応

火災のときは

メーターガス栓を閉め、消防署・導管事業者に連絡し、消防署員などに、あとの処理を頼んでください。

避難のときは

ガス機器の器具栓やガス栓を閉め、ご近所と協力し合って行動しましょう。高齢者やけが人には手をかしてあげましょう。

  • 24時間・365日の保安体制 ガスもれ、ガス事故などの緊急時に備えて、係員が待機しています。
  • 保安点検 法令に基づき定期的にお客さま宅にお伺いし、ガスもれ点検や給排気設備の調査を行っています。